考えすぎの頭から、感じる身体へ

なぜ、身体なのか

僕が身体を重視する理由は、過去の体験にあります。

以前の僕は、お経を唱え、祈り、
「外の何か」に安心を求めていました。

確かに、祈ると楽になる。
でも同時に、心の奥では
「何もしない自分ではダメなんじゃないか」
という感覚が、静かに育っていった。

祈らないと不安。
そんな無意識を、いつの間にか抱えていました。

その無意識が、
人生にそのまま反映されていたのだと、
後になって気づいたのです。

ある時、
それらをすべて手放し、
呼吸や瞑想を通して
身体とつながることを始めました。

するとふと、
 

「何もしなくても、すでに見守られている」

という感覚を、
頭ではなく、全身で感じた瞬間がありました。

それは、祈っていた頃には得られなかった深い安心でした。

だから今、僕は
「何かにすがる」よりも
「身体に戻る」ということを大切にしています。


あなたは、本来弱くありません。
身体は、思っているほど簡単には壊れない。

それなのに僕たちは、
「弱くなる生き方」を
当たり前だと教えられてきました。

その結果、無意識のうちに
こんな選択を重ねています。

・すぐ薬に頼る
・冷やさない、無理をしない
・専門家に任せないと不安になる

でも本来、
人間の身体は何世代にもわたって
氷河期や飢餓、感染症といった
過酷な環境を生き延びてきた
“適応の結晶”です。

このメルマガで伝えるのは、
何かを足す健康法ではありません。


呼吸、運動、寒冷刺激、瞑想。

それらを通して行うのは、
本来備わっている力を思い出すこと

体力、免疫力、回復力、直感。
それらは与えられるものではなく、
すでにあり、
目覚めさせるものです。


このメルマガは、
安心したい人のためのものではありません。

自分の体を信じたい
依存から抜けたい
本当の意味で強くなりたい

そう思う人だけ、読んでください。

あなたは、弱くない。
ただ、眠っている力があるだけです。

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